最終日も風が無い朝…
潮流でドリフトしようにも下潮の潮止まり…
『カスミアジを釣りたい』とのリクエストに応えるべく可能性の有るエリアへ
すると 八重山のソルトルアーに開眼したか?息子さんのロッドだけが弧を描くお祭り騒ぎになるも鯵では無く鯖の猛攻
しかし ニジョウサバの引きも相当なもの ドラグ音を響かせながら 這々の体でリールを巻きとり その大きさに驚かれたご様子
一方 アタリは有るものの なかなかロッドが曲がらない下川様でしたが ルアーをチェイスするカスミアジの姿をご覧になり スイッチが入り直すと間も無く 悲鳴を上げるドラグと共に大きく弧を描くロッド
このチャンスを逃さないため ボートでフォローを入れ 悲鳴は聞こえなくなるも 目の前には切り立つ珊瑚礁… 次の瞬間 下川様から 悲鳴ともとれる『あっ 切れた…』の声が…
その後 下川様のトップにカスミアジらしきバイトが有るもフックアップまで至らず…
すると『船頭さん 明日空いてます? 帰りので便遅いので 午前中お願い出来ますか?』とおかわりをご所望のありがたいお言葉
と言う事で 明日が最終日となりカスミアジを狙っていただく事に